前の画面

眞紀子外相
沖縄の気持ちを本当に米国に伝えましたか


 6月26日参議院の外交・防衛委員会で、斉藤つよしは、第1期目の参議院議員としての最後の国会質問をしました。前日勃発した自衛隊機の誤射事件のとと、田中外相の訪米帰国報告について質問しました。

自衛隊機誤射事件の真相を明確に


沖縄普天間基地 期限問題を主張したか


沖縄海兵隊の移転を主張しなかったのか


私への答弁と違うではないか


外相はミサイル防衛に理解を示したか
 日本はロシア、欧州とどう立場が違うのか
 ミサイルは民生に役立つ ??


ODA改革は来年度予算に反映させるように!

 それから次に、ODA予算の見直しについて、私自身、先月末の参議院の予算委員会で答弁いただきましたが、きょうの時点では具体的に進んでいるのではないかと再確認をしたいと思います。
 いわゆる外務大臣の私的諮問機関、第二次政府開発援助改革懇の問題です。政府がODAの評価をしますと言っても、評価をしたような機関や、評価をしてまた次年度予算に生かしていくシステムがなかなかできてこなかった。しかしながら、今回大臣のもとに第二次改革懇がスタートし、来月中間報告、そして年末には最終答申と、こういう運びで明らかになった。その際、せっかくここで大臣のもとに改革懇ができるならば、中間報告、そして最終答申(十月か十一月)を、手前に持ってきて来年度の予算編成にこれを反映すべきだと、こういう質疑をしまして、大臣は今度の改革懇としてはそういうことでよろしい、生かすということでよろしいと思いますという答弁をされています。どうですか。


3度目の質問にもゼロ回答
いつまで待たせる 池子と富岡倉庫地区の返還交渉